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ぷっち

Author:ぷっち
なかなか進まない作業に我ながらあきれていまつ(汗)

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わからん・・・
師走も10日近く過ぎ・・・ニイタカヤマノボレですよ。

色々思うこともあり・・・。
60年前の今日、まさに開戦したんですな~。
それまでのちうごく大陸での戦闘と違う総力戦。
すっかり破壊され尽くした国土と人心。
善かったのか悪しかったのか。
あれほどの思いをしたのに、また同じようなことをしつつあるような。

どうにかならんのか?この国は。
陸自にしても海自にしても戦訓を取り入れた装備の更新は為されないに等しいような?
「陛下より賜った装備にケチを付けるのか!?」と言うさんぼーなどがいないことを願っておりますが。

日本人の価値観を変えてしまった(はずの)出来事が起こった日が静かに過ぎていきます。こんばんは。


ぼいじゃーくんの似ていないところ。
どういぢってやろうかと、ひねっておるですよ。
こんなもん?

一昨日は下側にばかり目がいってしまったですが。
フロントカウルの側面形も面の取り方も・・・。(#ノ∇ノ)⌒☆
 どうやら アヒャヒャヒャ へ( ゚∀。)ノでつよ。orz
とりあえずエアインレットだけでも何となく近づけようとラクガキを・・・。

元になった写真はこれでつが。
唯一の資料

URL入れれば済むことなのでつが。<忘れたらしい
唯一の資料に近いのに、382×313ピクセルって。
ちいせーよー。(泣)

 おお?この方が見易いぞ♪


リアカウルもまるっきり違っているようにも見えるですが。
 はて?

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作る・・・のか? | 23:34:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ちちとして進まず(汗)
夜になると雨が降る…。
夜中の仕事に回って、雨に困り果てていた私でした。

今夜は別の者が夜中の仕事なのだが。
雨が降らないのはどうしたわけなのでせう?

と愚痴りつつも、こんばんは♪


やっと接着を始めますた。まずは内翼。
先尾翼はがっちり固まったので、安心して作業できるってもんです♪
内翼接着中

パーツの反りが取りきれなかったので、クリップくんに頼っていますが・・・。(^^;
この接着面、おのおの0.5ミリずつ削るというのは、なかなか消耗する作業でしたな~。
もうやりたくねーずら。

ブームも接着。
ブームちからわざ

これが決まらないと、先に進めないッスからねー。
テープとクリップに、ちからワザ加減がばれているですが何か?

気休めに内側に補強を入れますた。
気休め?

縦2分割のブームの、イモ付けした接着面でムクの外翼を支えることになるので、保つかどうか心許なかったもので・・・。
最近の模型記事に『エポキシ系接着剤でがっちりと』とか『補強のためエポキシを流す』などという記述があるですが・・・。
今時のエポキシって、スチロールと親和性があるの?
以前『プラ板にエポキシはくっつかない』のを利用して、建築模型の窓枠などを量産していた私には、にわかに信じられませんですだ。

で。
これらを接着してから1日以上経ったのだけど、はみ出した所が未だにやーらかいッス。
土曜日に盛り上げた外翼のパテもまだふにゃふにゃで削れません。
固まらず…

ナイフを当てたら引きつれちゃうし、爪の跡が付く始末でつ。
接着剤多すぎたのかな?

すき間埋めとか、外形の成形なんかも未だあるわけですが。
すき間

接着面が硬化するまで、作業停止かな?
それでなくても手が遅いのに。

1日の作業時間は1時間くらいしか取れないし、今月中にできるのかな?これ。

作る・・・のか? | 23:42:19 | Trackback(0) | Comments(0)
おっきいなー。
昨日の今日ですが、こんばんは。
 挨拶に代えますた。


仮合わせしてみますた。
カコイー

上にあるのは30㎝の定規ですが何か?
 ぢゃなかった。
今まで胴体ばかりをいぢっていたので、全体のフォルムは全くわかっていませんですた。
その伸びやかな姿態に烈しく萌へ~♪ですよ。
こりはカコイーですね。(^^)
 あらためて惚れますた。♪

定規だけではアレなので、ちょっと比較用にハセの同スケールのふぁんとむなど置いてみますよ。
でかっ!

と言ってもランナーから外して、テープで合わせただけですが何か?
これでは艦上からの運用は無理ですにゃあ。(違

すらりと伸びた翼に比べて胴体のミミッチイこと。<表現が不適切です
せまっ!

はんとむのエアインテークよりも前くらいしかありませなんだ。しかも団子鼻の海軍機。
こんなところに9日間・・・。
拷問に近かったのではないかと、小一時間(略


ぢつは今日仮組んでみたのは、翼の修正というか、削り出しが終わったからなのでした。
削ったどー

2日間、粉だらけになって削った甲斐がありました。

零士漫画のぶよぶよ線もどうやらまっすぐに近くなりますた。
いちお、まっすぐ

ピンぼけですが何か?

こんな使い方もできます♪
こんな用途も

まあ冗談ですが。(^^;

このキットのプラ、はるか昔のツクダのフィギュアみたいな手応えでした。
削っていると、何やら粘るような感覚が手に。
あれほど繊維質ではないですが。

で。
今日、仮組んだもうひとつの理由はぁ~。
長さが違う~~

先尾翼の長さが違う~。(@o@;
端面は仕上げたけど、長さは変えてないッスよ。(汗)
私のセーじゃないあるよー。

と、あわててテープでくっつけてみたのでした。
結果は「だいたい好さそう♪」で、ほっと一息。(^_^;
その姿態に、モチベーションが上がったのでありました♪♪

ブームのほぞ穴に翼を差し込んだだけですが、ガタもなく外れる気配はありませんでした。
接着面をきちんと仕上げてやれば、金属加工の補強は必要なさそうです。
とは言え垂直も水平もガタガタなので(接合部)、どうやればパテを使わずにすむか、作戦を練る必要はありそうですね。

作る・・・のか? | 00:00:28 | Trackback(0) | Comments(0)
あ。そうだった!
金曜の夜であらかたカタを付けた(仕事)ので、今日は1日空いちゃいました。
なもので。

いつまでもブーたれててもしようがないので、ランナーから外して削り始めましたですよ。<ぼいじゃ~

サクサクと削れる、久々のこの感触。
 ♪ふふ~ん

で。

お昼ごはんを食べようとして思い出しますた。
「明日は健康診断ではないくぁ~!!」

これ以上体重が増えているとカナリ夜狽ので、削るの止めて運動してきます…。


 ほらほら、イイからちょっとこっちにおいで♪

ね。久しぶりに…。(^^)
いいじゃん。 昼間だって♪

ささ。

そうそう。やさしく。
…おぅ♪

はぁ
                  はぁ
                                     はぁ
                  はぁ
はぁ
                  はぁ
                                     はぁ
                  はぁ
はぁ
                  はぁ
                                     はぁ
                  はぁ
はぁ
                  はぁ
                                     はぁ
                  はぁ
はぁ
                  はぁ
                                     はぁ
                  はぁ
はっ
                  はっ
                                     はっ
                  はっ
はっ
                  はっ
                                     はっ
                  はっ
はっ
                  はっ

                                     はっ!
あし攣った~~~~~。(泣)


久しぶりの反復横跳びはきつい
   おぅぇえ~~~。

作る・・・のか? | 12:31:45 | Trackback(0) | Comments(0)
探せばあるもので。
『ルータン・ボイジャー』日本語のページでは、あまり詳しくわかりませんですた。

もう20年も前だし。
当時の実物雑誌など、とっくにちり紙交換に出してしまっているし。

いまさら悔やんでもしかたがないですが。


それにしても、ろくに写真も見つかりませんな~。

見つけることができたのは
 飛んでいる遠景。
 スミソニアン博物館に収蔵されたところ。
  これは地上にあるものと吊り下げられたもの。レプリカ?
くらいのもので・・・。


多くのHPは機体よりも飛行そのものについて取り上げていて、「世界初の無給油地球一周」というプロジェクトの成功を讃えるものがほとんど。


私が見たいのは、そんなモノではなーい。

伸びやかな姿態。
ほっそりとスマートな脚。
艶やかでなめらかな、その肌。(おっと)
大きく広げられた腕。(ん?)

ちょっとズレていますが、要は機体そのものが見たいのです。


といって、すみそにあんなんて、おいそれと行かれないし。
アメリカ行ったら、ポールバーガーだって見てみたいし、プレーンズオブフェイムだって、コンフィデレイトだってチャンプリンだって。
そもそもチノに行かなくちゃ。


と、妄想は果てしないのです。



で。

目的がズレてしまうので、行けることはないでしょう。
 そもそも米語、わかんないし。(^^;




ただ、少しだけわかったこと。

この機体の設計者、バート・ルータン氏は「エンテ萌へ~。」の人らしい。
自分の設計を売り込みたかった(しかも好条件で)らしい。
記録飛行にはあまり興味はなかったらしい。

で、あるページには、「自らの設計になるホームビルト機を売り込むために、同じような構造材を使った注目される機体を作った。(かなり意訳)」と、意地の悪いことを書いてありました。

ルーたんって、友達いないのかな? <気易いぞー
スポンサーを集めるのはうまいみたいだけど。

まあ、アメリカ人が名声のために何かをするとは思えないから、わからなくもないですが。
あのエジソンだって「売れない発明などしない。」と断言しているし。

もっともこの飛行の成功で、ルーたんはすごい名声を得て飛行機もバンバン売れたそうだから、狙い通りだったのかも知れないでつね。
凡人にはできないことなのは確かだし。

なかなか非凡な才能の持ち主のようでつ。



などとHPを読み進んでいたら、胴体のレプリカの画像を掲げているHPが見つかりました♪
翼の断面形もわかるし、キャビンの造作も写っていました。

インテリアはすっかりつや消しの黒ですにゃぁ。
真っ黒な中に、パイロットシートの隣に休憩用シートが並んでいるあたり、そうとうシュールでつ。

計器板はごくあっさりとしたもので、航法用と思しきディスプレイがカナーリの場所取り。
できるだけ効率よく飛ぶための飛行機だから、こんなものかな。
ちまちま作っても、奥まっているので全く見えなくなるでせう。
メーカーの判断は、正しかったと言うべき?

出入りは横からするのかなあ?
ますますキャノピーのパネルが、別パーツになっている理由がわかりませなんだ。



それにしても。

エンジン、小さいっすねー。
双発といっても、110hpと130hp。
メインは推進側の110hpエンジンで、牽引側の130hpエンジンは離陸とバックアップ用だそうで。

お♪ <何かひらめいたもよう


ま。今日のところは忘備ってことで。




さあ、寝るぞー。

おやすみなはい。

作る・・・のか? | 07:59:48 | Trackback(0) | Comments(0)